2005年07月28日
『マッスルミュージカル2005祭』 を観てきました!!
前々から観たかったんだあ〜♪ウレシイぜえっっ(≧▽≦)
あああ〜〜このコーフンをどう伝えたらいいやら!!

始まる前からテンションが勝手に上がってきて、わくわくソワソワしてる私たち。
いざ始まるともう目が開きっぱなし。まばたきを忘れるから目が乾く。
しょっぱなからテンションがどんどん上がるのは、出演者が会場の通路にどんどん出てきて所狭しと走り、踊り、一緒に盛り上げてくれるから。
舞台の目の前の席だけでなく、どの席にいても鍛え上げられたアスリートの肉体が目の前で踊るんですよ。
そりゃもーテンション上がるって。

出演者の彼らの多く、またはほとんどが、それぞれの道で一流のアスリート。
そのパフォーマンスは、競技にとどまらず、こうしたエンターテイメントになるなんて!!

実は始めはちょっとバカにしてたんです。
当初、TV番組でオーディションしてた時とか。
筋肉自慢?キモい…とか思ってたし、筋肉のショー?シュールだな、と思ってた。
でもTV番組の予告の中で観たその裏側等は確実に私の興味の部分をワシ掴みにした。

念願かなって、今回 初鑑賞。
その感想は、どんな言葉を並べても足りないくらい、ブラボーなものでした。
オプションとして以下のような状態になります。
@目が乾く(まばたきを忘れるから)
A喉が渇く(興奮しまくり、感嘆しまくり)
B手が痛い(拍手しまくり)

その反射神経、運動神経、ボディコントロール(あれ?全部一緒か?)どれを取っても息を飲む素晴らしさ。
一流のアスリートのその技って、ホントにすごいですよ。

そして鍛え上げられた、且つしなやかな肉体。
アスリート故の、『勝つため』『動くため』の肉体なので、無駄がなく、過剰もない。
パーフェクトな体。スバラシイ。うっとり。
もともとがその道で凄い鍛えられているのに、さらにこの公演でまた鍛えられているんだろうね。それに一流といわれる人は、さすがにコツをつかむのが早いのだろう。
それもボディコントロールができるからかな。全員がオールマイティプレイヤーですよ。

さらに、観客も一緒になって楽しめる工夫もたくさんだし、なにより演出がすごい面白い。
ほとんどセリフも歌もストーリーもないのだけど、鳥肌がたつようなダンスもあれば、笑えるコントのようなもの、迫力あるアスリートの技。
どれもこれも魅せられる。
これは子供喜ぶよー。
隣のツレの顔が小学生男子のソレなってたもん(笑)

本当に面白くて楽しくて、大興奮!!
老若男女問わず楽しめるエンターテイメントとして太鼓判ですわ。
海外に進出してもいいんじゃないのかなーと思う。

やはり彼らはホンモノのアスリートなのだな、きっと。
アスリートは自らの可能性、限界の壁を壊す、乗り越える。
自分のステージの競技にとどまらず、幅を広げる。
それがマッスルミュージカル。
さらにマッスルミュージカルそのものが季節ごとに進化し続けるっていうんだから、
そりゃもう単なる筋肉自慢ヤローどものショーなんかではない。
生きた体の美しさ、そこから繰り広げられるさまざまなパフォーマンスは、観たものにパワーを与える最高級のエンターテイメントだと思う。

ああ、私のこの貧しいボキャブラリーでは、伝えられないよ。
もうとにかく、ものすごく楽しくて面白かった!!観れて良かった!!
興奮して眠れないよー!!

彼らの体を目の前で見て、改めて体を鍛えよう!!と再度心に決めた日でした。
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