2005年02月05日
マッサージ、というかフーレセラピーの学校に通っております。
フーレセラピーって言うのは、足で踏んでほぐすマッサージのようなものです。
台湾式のように上からぶら下がって、と言うのではありません。
寝転がってる人の横に立ち、フミフミするんです。
初めはビックリしましたけどね。
その気持ちよさったら、もうトロ〜ンですよ。
手よりも、強い、けど手で丁寧にほぐされているような気分です。
強いのに痛くないし、気持ちいいんです。
見た目ビックリしますけどね、やってもらうとその気持ちよさにまたビックリしますよ。

さて、そんな技術を習得しようと、ただいま学校へ通ってるわけですが、習得して他人に施術するよりも、むしろアタシがされたいと勉強すればするほど思います。
生徒同士で練習するのですが、やってもらうと体がほぐされてきてトロ〜ンとなるわけですよ。そうすると、もう講義とか練習どころではなくて、しっかりしないとオチてしまうのです。
練習生同士ですからね、ちゃんと指摘しあわねば向上しないのですが、指摘も何も、もう半分夢の中へいっちゃってるので、どんどん口数が少なくいっちゃいます。

自宅でも練習しなくちゃいけないのですが、なにせ一人暮らし。
相手がいないので練習になりません。
ってことでちょこちょこ実家に帰ろうと思っています。
でも、願わくばアタシが練習台になりたいよ。
こうなるとパーマンのコピーロボットがめちゃめちゃ欲しくなります。
家でコピー相手に練習し、コピーにほぐしてもらうの。
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